黄砂は一年中飛んでくる!?2015年の予報

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そろそろ窓を開けて昼寝がしたいな…。なんて時期に気になるものといえば黄砂。

関東育ちの方は、ごく最近知ったことでしょうが、関西ではかなり前からメジャーな公害だったようです。

まだまだ考えることの薄い存在であるこの黄砂について、気になったことをまとめてみました。

黄砂は一年中飛んでくる!

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黄砂は中国の内陸部にある砂漠から、偏西風に乗って日本へと飛んでくるものです。中国により近い、九州や関西でのほうが有名だった理由がわかりますね。特に九州では外に止めてある車のフロントガラスが黄砂で染まっていることがあるほどの大きな問題だそうです。

黄砂をのせてくる偏西風ですが、この風実は一年中吹いています。この風のおかげで、飛行機が早く突いたり、逆に遅くなったりすることもあるほど重大な風なのです。

ただ春先の3~5月ごろに風が強くなり、この時期に一番黄砂が飛びやすくなるために日本でも黄砂が問題となるのです。

3~5月の生活に注意

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先ほど書いたように、偏西風が一番強くなるのは3~5月の三か月間。九州などでは1月から問題となる地域もあるそうです。

2015年もこの期間は『マスク着用』『洗濯物の部屋干し』『空気清浄器の稼働』を心がけ、体調管理に努めることをお勧めします。

偏西風は気象条件によって強くなったり弱くなったりすることもあるので、次に紹介する方法で黄砂予測をチェックするようにしてください。

予報はどこで見る?

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最近は関東でも天気予報の中で紹介されることの多くなった黄砂ですが、まだ毎日紹介される内容に加わるほどではありません。花粉などはここ最近毎日予報されているので、近いうちに黄砂も加わるかもしれませんね。

しかし、テレビの天気予報でみられないのなら、どこで黄砂の予報をチェックすれば黄砂の量が少ない日や時間を狙って外出することができるのでしょうか?

それは『気象庁のWebサイト』をチェックすることです。

気象庁の防災情報(黄砂が災害だと考えたら、少し怖くなってきました)のページの中に、黄砂予報図が出ています。現在の分布だけではなく、予測も見られるようになっていますので、自分の住んでいる地域が赤く染まっている時間はできるだけ外に出ないようにしましょう。

最初は分かりづらい分布図ではありますが、すぐに慣れました。

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