ついにシミが?30代からでもできるシミそばかす挽回作戦!

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10代の頃は海に行って日焼けをしたり、さらには日焼けサロンでガングロにしていたり、というアラサ―世代の皆さん。
昨今の美白ブーム、シミ消しのCMに戦々恐々としている方も多いのではないでしょうか。
日焼けをし続けられればシミも目立ちませんが、これだけ美白が推奨されている今では、それもなかなか難しいですね。
そこで、十代二十代の間に紫外線ダメージを受け続けた方へのシミ対策を考えてみました。参考にしていただければ嬉しいです。

落ち行く基礎代謝。負けないで!

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三十代に入ると、痩せにくくなったり肌荒れが出やすくなったりするといわれています。
これは十代半ばをピークに、基礎代謝が徐々に下がってきてしまうために起こることです。
基礎代謝とは体の中の細胞が入れ替わっていくサイクルのこと。つまりお肌のターンオーバーを下支えしているものなのです。
一度下がってしまった基礎代謝は、二度と上がらないのでしょうか?
そんなことはありません、きちんと栄養バランスの取れた食事を三食取り、適度な運動を楽しんで十分な睡眠をとることで、基礎代謝を保つことができます。
とくに運動はとても大切です。十分な筋肉量を得ることで、基礎代謝をあげることができます。体の内側にあるインナーマッスルを鍛えれば、体系や体質の改善にも繋がります。

おすすめ成分

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ハイドロキノンという成分をご存じですか?
このハイドロキノンは美容皮膚科やエステなどでも採用されている優秀な成分なのです。
シミ・そばかすのほかにもニキビや傷跡の黒ずみにも効果があります。ハイドロキノンが含有されている化粧品を使うことで、シミを薄くする効果が期待できるでしょう。また、ある程度以上の濃度のものは医師の処方箋がないと購入することができませんのでご注意ください。

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画像はプラスキレイより転載

また、美白成分として最も有名なものとしてビタミンCがあります。
こちらもおすすめの成分ではありますが、含有量の高いものは昼間は塗布しないよう注意が必要です。
なぜなら、ビタミンCの原料となっている柑橘類にはソラニンという成分も含まれています。こちらのソラニンには光毒性という効果があり、このソラニンが肌についてしまうと日焼けをしやすくなってしまうのです。

それでもだめなら?

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美容外科でレーザー治療を受けるという選択肢もあります。
顔全体への治療で一回3~5万円程度が相場のよう。ただ、紫外線以外が原因のシミの場合や、施術できないシミの場合もあります。また、妊娠中などのホルモンバランスが通常と違う期間は、シミができやすい時期であるため、レーザ治療を控えて方がいいと進めている医師が大半です。
信頼できる医師を探してゆっくりと治療するようにしましょう。

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