気になる陽ざしに!敏感肌用日焼け止め

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桜が散るころから気になってくるものといえば、紫外線。

皮膚がんや老化への悪影響を考えると、春夏だけでなく365日対処したいもの。

しかし、敏感肌だと日焼け止めによってはツッパリを感じたり、ひどいとかぶれを起こしてしまったりと、心配事がたくさんありますよね。
そこで、敏感肌の私が実際に気を付けていることを紹介させていただきます。

適材適所にSPFを使い分ける!

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日焼け止めの宣伝でよく聞く「SPF」ですが、『とりあえずSPFが高いものを使えばいい!』と思っている方も多いのではないでしょうか?
実は、日常生活では『SPF50』の日焼け止めを使う必要はほぼないのです。というのも『SPF』というのは「その日焼け止めがどのくらいの時間肌を守ってくれるのか?」ということを表す数字。ちなみにSPF1だとすると20分間程度肌を守ってくれるのです。
つまり、家からスーパーまでの買い物往復や、子供のお迎え、出勤退勤という程度の時間ならSPF 30(10時間)程度のものがオススメです。

実際、私も普段使いの日焼け止めはSPF35のものでした。

PAってなに?

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SPFのほかに、日焼け止めの宣伝文句として使われるのが「PA」こちらは+(プラス)の数で『肌を紫外線から守る強さ』をあらわしています。

つまり、美容や健康に気を使うなら、SPFの数値より、PAの+の数を気にして購入することをお勧めします。

ちなみにもっとも効果が強いものは『++++』。こちらは海水浴や山登りなどの日差しを浴びやすいレジャー向けといえるでしょう。

オススメのうるおい日焼け止め


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日焼け止めをつけて、一番嫌なのは『ツッパリ感』であるという方は多いと思います。私もこれがかなりいやなので、日焼け止めを選ぶ際は必ず『うるおい』『保湿』等のフレーズがついているものを選んで使っています。
また、敏感肌がかなり気になる方は『赤ちゃんでも使える』日焼け止めを選んで使うと安心です。
ちなみに一番のお勧めは『スキンアクア』のシリーズ。

とくに『モイスチャージェル』のポンプ式のものをリピートしています。ジェルの柔らかなテクスチャーのおかげか、まったくツッパリを感じることなく使っています。価格も安価であるため化粧水のように顔につけても、お財布に負担がかかりません。この日焼け止めのおかげで、アクティブに行動しています。

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